📌 この記事はこんな人におすすめ
- 筋トレを始めたいけど続かない
- 「追い込まないとダメ」と思って億劫になっている
- ジムに通わず自宅で体を作りたい
「なんで続いてるの?」ってよく聞かれます。
正直、自分でもちゃんと考えたことなかったんですよね。でもこの記事を書きながら改めて整理してみたら、「頑張ろうとしてないから続いてる」という結論にたどり着きました。
今回はその話を、始めたきっかけから今のリアルな習慣まで、順番に書いていきます。
きっかけはヒュージャックマンへの憧れ
中学生のころ、X-MENを観て「ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)かっこいい…」と思ったのが原点です。
当時は部活もやっていて、その流れで「筋肉あるのかっこいいな」という単純な動機から腕立て・上体起こし・スクワットを始めました。
特にガチガチのメニューを組んだわけじゃない。「なんとなくやってみるか」くらいのノリです。
続けるスイッチが入った瞬間
中学〜高校は第二成長期とも重なっていたこともあって、筋トレを始めてわりと早い段階で体の変化を感じました。
筋肉量そのものは大したことないんですけど、「やったら変わるんだ」っていう実感があったんですよね。それが大きかった。
難しい目標設定とかじゃなくて、この2つの気持ちだけで十分でした。
今のリアルなトレーニング事情
メニュー
懸垂、腹筋ローラー(膝コロ)、スクワット、腕立て、10kgダンベルのアームカール。これが基本です。
調子がいい日は立ちコロやったり、懸垂スタンドにトレーニングロープをつけてロープ登りみたいなこともやります。
頻度・時間
週4〜5回、1回あたり15〜30分。お風呂のお湯はりタイマーが鳴るまでやる感じです。
回数
決めてません。「疲れたな」と思ったら次の種目に移るだけ。
食事
自炊中心。カロリー計算なし。プロテインも今は飲んでないです(昔は飲んでた時期もあったけど、なんとなくやめた)。

「追い込まなくても続く」理由を言語化してみた
よく聞かれるんですが、正直なところ「頑張ろうとしてないから続いてる」と思ってます。
ガチガチにメニュー組んで、カロリー管理して、限界まで追い込む——これって意志力をめちゃくちゃ使うんですよね。そのコストが高いから続かない。
逆に「適当でいいや」ってスタンスだと、ハードルが低いから始めやすい。サボっても罪悪感が少ないから再開しやすい。気づいたら続いてる。
それともう一つ、これは正直に言うと筋トレ自体が嫌いじゃないんですよね。義務感でやってるわけじゃないので、「今日はやる気ないな」という日でも「まあちょっとだけやるか」くらいの気持ちで動けます。
🔑 まとめ:適当筋トレが続く理由
- メニューをガチガチに決めない → 始めるハードルが低い
- 追い込まない → 翌日への負担が少ない
- サボっても気にしない → 再開しやすい
- 変化を実感できた経験がある → やる意味を感じている
このブログで書いていくこと
「正しいフォーム」とか「科学的なトレーニング理論」は専門家に任せます。
このブログは、資格なし・ガチ勢でもない普通の会社員が、適当にやり続けてきたリアルな記録です。
適当でも続けてたら、変化はある。
そのことを、体験談ベースで書いていきます。「これでいいんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

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